![]() |
[ドホブ] ぬ?わしになんの用じゃ?神聖たる修練場に足を踏むには、わしに名前と職業レベル、そしてレベルを教えないとならんぞ。 さ、名前と、職業レベル、レベルを素直に教えてもらおう。 |
![]() |
[ドホブ] うむ…○○だな。 …こう読むのが正しいだろう。 どれどれ、職業レベルは50だな。 で、なんの用で来たのだ、○○よ。 |
![]() |
[ドホブ] ふむ…職業レベルも足りるし… いいぞ、奥に入って、[ムハイ]長老に会ってみろ。 その方が君を導いてくれるのじゃ。 |
![]() |
[ムハイ長老] 全ての自然から神を見出す祝福が汝らと共にすることを…! よくぞ来た、なんの用でわしに会いに来たのだ。 モンクになろうとする若者らしいが…合ってるのか? |
![]() |
[ムハイ長老] おお…こんな時代にもまだわしらモンクを覚えてくれる若者がいたとは… よくぞ来てくれた、わが姉妹よ。 モンクを目指してるとは!老父は嬉しい限りじゃ… まず、モンクになる前に、簡単にいくつか知っておくべきことがある。 わがモンクは、神に従いながら、自分の体を厳しく練りながら、神の意志をこの世に伝播しないとならないのだ。 体を練るのは、神の意志に逆らう輩を滅ぼすためであり、周りの全てのものと自然のなかから神の祝福を感じるためである。 もちろん、精神を磨き、神の意志に逆らわないようにするのも大事だ。 この道のりは、とっても難しく、ある意味では苦しみに満ちたものかも知れぬ。 その全てに耐える自信があるかどうかで、モンクになれるかどうかが決定されるのである。 では、君がモンクになって、神の意志に従おうとする確かな意志をもってるかどうかについての試験を始めよう。 まず、君がモンクになろうとする意志を少しだけ、確かめてみよう。 ハリネズミの針5つ、蜘蛛の糸20つ、短い足10つを手に入れてきたまえ。 君の意志を試験するためであるから、自分で取って見せろ。 では、全部手に入れたら、またここに来てくれたまえ。 さ!行け… 神の加護が共にあらんことを… |
![]() |
[ムハイ長老] む? お、ちゃんと手に入れてきたんだな!!ご苦労だった!!君のモンクになろうとする意志は神様にちゃんと伝わったはずだぞ。 さて、次が…確か、教理問答だっけ… [ドウハ]に行ってみろ。 彼なら、ここから北、前代モンクの墓にいるはず。 |
![]() |
[ドウハ] あ、あなたはモンクを目指してる人ですね。あなたの気の流れがすでにモンクのとなりかけています。 気脈が開いてるってことは、ムハイ長老様とすでに会って来たってわけですね。よろしいです。 いくらか必ず知っておくべきなモンクの精神的な部分についての講義も兼ねて、モンクに教理について軽く説明します。 その後、わたしが、次の試験を受けられる体に仕上げてあげます。 わたしが言うことをちゃんと記憶しておいて、暗唱すれば終りです。 心を穏やかに、落ち着かせて…用意はいいですか? |
![]() |
[ドウハ] では… よく聞いて、暗唱してください。 神のために神の声を伝える、 はい、ここまでです。 |
![]() |
[ドウハ] ふぅむ… すばらしいです!完璧ですね。 ですが、油断するにはまだ早いです。まだモンクへの道のりは遠いのです。 さぁ、まずは、気の流れを開けておきます。 はぁっ! 約束した通り、あなたの気は、モンクのものとして流れ始めています。 さぁ、次は、[ブハイ]様に行くのです。 さぁ、行きなさい。[ブハイ]様です。忘れなきよう。 |
![]() |
:[玄武] 植物が成長していくのを見ると、わたしはそこから無限な神様の恩寵を感じます。 また、その植物を一生懸命に養ってるわがモンク達のそのたくましい体を見てると、それもまたどんなに美しいのであろう。 本当に、農業に勤めてることは、どんなにすばらしいことでしょう。 あなたが飲んだ、その緑ポーション一つにも、数えられない人が神様の意志を感じながら養った結果です。 あなたにその全てを与えてくださった神様と、それを飲みやすく加工し、努力を尽くした全ての方に、 いつも感謝する心を持つよう… 農者天下之大本・・・どんなにすばらしい言葉でしょう。 |
![]() |
[守門長 ちょりん] …ここは、モンク転職の試験場です。 はい?「ブハイ」モンク、ですか? 「ブハイ」モンクは、静かなところを好むので、見つけ出すに大変のはずです。例えば、どこかの隅に…とか、ですね。 |
![]() |
[ブハイ] … …… ……… ………… |
![]() |
[ブハイ] なんの用だ。神様との会話を邪魔した分、わしに納得行けるような大事なことじゃないなら、 …その命、ただではすまんぞ。 さぁ、なんの用だ。説明したまえ。 |
![]() |
[ブハイ] ん、そうか… さて、どれどれ… うむ、気の流れが… そうか、よろしい… それで、「ドウハ」モンクと何をしたのだ。 |
![]() |
[ブハイ] ふむ…それで?何かしてくれなかったのか? |
![]() |
[ブハイ] そう、自分の体に何が起きてるかくらいは感じてるんだろうな。 さぁ、では…次に行ってみよう。 さぁ、お前は他の人とは異なり、選択の権利を与えよう。 次の中に一つを選んで、修練するように。 キノコ採り マラソン |
![]() |
[ブハイ] マラソン、いいぞ。 体力の限界を感じながら、お前にその強い体を与えてくださった神様の意志を感じるがよい。 では、用意をしてまたくるように。 |
![]() |
[守門長 ちょりん] ○○さん…ですね? はい、いいです。しゃきっとしてていいですね。 入りなさい。試験があなたを待っています。 |
![]() |
[バシュ] どの試験場へ行くんですか? まず、わたしが聞いたことによると、マラソン、つまり、走る試験を選んだと聞きましたが… まぁ、選択は自由です。 |
![]() |
:[見習モンク] よ、ようこそ! こ、ここはモンクの忍耐心を し、試験?試験するところです! は、走るだけでいいです! ストップとの命令が出るまで、は…はし…走りなさいっ!! は、走るぞ!俺は!いつかここで走る! も、モンク!モンクにな…ななな…なるぞ!? と、とちゅ、途中で、あ、諦め?ん?する?諦める? |
![]() |
[試験監督] さぁ…「ドムン」モンクのところへ行け。 「ドムン」モンクは、修道院真中の建物の奥深いところにおる… |
![]() |
[ドムン] 迷路の中で迷う時、お前の前へ出てくる全ての敵を!打て!切れ!お前と神様の意志を彼らに知らせ、この世との別れを告げるのだ! 軟弱なプリーストとは比べるな!われは最高の体を持とうと努力するモンクだ! 人をちょろちょろ追いかけて、人の世話をするプリーストなどとは違うのだ! さぁ、拳を握れ!立て!今こそがその時だ! 思う存分、思うままにその実力を見せてみろ!わはははは!! |
![]() |
[試験監督] さぁ、駆魔修行の用意はできました? |
![]() |
[試験監督] 試験場の中には、見えない壁があって、迷路になっております。移動しようとしても上手くできないよう、結界を張っておいたのです。 結界から出る方法は、スタート位置と反対のところにあるワープで出ることです。 結界の中には、たまにうろついてるモンスターが出るので、それを排除すればいいです。 では、健闘を祈ります。迷路で道を迷った場合、リスタートをすれば、セーブしているところまで帰ります。できるだけ、他の方と協力してください。 |
![]() |
[ドムン] むっ、失敗したのか? 頑張れ!一度、二度くらいの失敗は、成功への道! さぁ、行け!行って、敵を抹殺しろ!わはははは!! |
![]() |
[ムハイ長老] …ううむ、 「ドムン」モンクに会い、鉛丹された霊薬 -緑ポーションのように見えるんだがな- をもらってくるように。 |
![]() |
[ドムン] それを飲むと、お前の気が強くなり、モンクに転職できるはずだ! さぁ、それでは、最初に転職を申し入れた「ムハイ」長老に会え。 |
![]() |
[ムハイ長老] ん?まだその霊薬を飲んでないのか? その、緑ポーションのように見える、霊薬を早く飲め。 その薬を飲まない限り、モンクになれないんだぞ。 |
![]() |
[ムハイ長老] 全ての準備が終わったな。君の気の流れは、モンクになるに相応しい。 もちろん、さっき飲んだ霊薬のおかげで、君の気は強くなっているはず。 その大事な薬を捨てたり…はしなかっただろうな。 では、モンクとしての誓いを終わらせたあと、転職を終わらせようとしよう。 |
![]() |
[ムハイ長老] 君は、残った全ての人生を神様のために捧げるか? 君は与えられた能力を自分のために使って、それで利益を求めるのか? 君は神様の意志を逆らう輩を攻撃する全ての人と協力し、目的のために自分を犠牲にする覚悟はあるのか? 君は、多くのモンスターを連れて、他人の戦闘を手伝うつもりなのか? 君は、街とフィルドで、他人に同じ言葉を繰り返すつもりなのか? 君は、自分が神罰の代行者ということを自覚し、神様のために死ぬ覚悟ができているのか? |
![]() |
[ムハイ長老] 最後に、いままで言った、全てのことを守ると誓え。 これで、誓約式を終わる。 みんな、集まれよ、また一人の人が、わが兄弟として生まれ変わったのだ! わが兄弟の誓約はわが胸と、君の胸と、われらを見守る神様に伝わった。 では、これから、換骨脱胎の儀式を行おう。 さぁ、これから、君の365の血脈と、1129の経絡秘孔を突いてあげよう。 |
![]() |
[ムハイ長老] はぁぁぁ…っ ふぅぅぅ…っ -彼は、深呼吸をした後- あーたたたたたた!! |
Copyright (C): | "RAGNAROK ONLINE" 2003 GRAVITY Corp & Lee Myoung-jin(DTDS studio), All rights Reserved. |
"ラグナロクオンライン"2003 GungHo Online Entertainment., Inc All Rights Reserved. |