最終更新:20060707

■Priest skill

※現在の時点で、多くの人に正しいと "信じられている" スキル仕様。
※完全ではありません。誤りや新事実を見つけたら報告をお願いします。
※ノーグまで仮対応。


SP回復力向上
メイス修練
イムポシティオマヌス
サフラギウム
アスペルシオ
聖体降福
サンクチュアリ
リカバリー
スローポイズン
リザレクション
セイフティウォール
キリエ エレイソン
マグニフィカート
グロリア
レックスディビーナ
ターンアンデッド
レックスエーテルナ
マグヌス エクソシズム
レデムプティオ
アスムプティオ
バジリカ
メディタティオ
マナリチャージ
    SP回復力向上 Increase Spiritual Power


     
    ━━━━━━━━━━━━ 3   
ルアフ Ruwach リカバリー Recovery ヒール Heal   アクアベネディクタ Aqua Benedicta インポジシオ マヌス Impositio Manus
3
 
1   3┃┃

エンジェラス Angelus
1 ┣━ 1   1┃┏ ━┛┃2
┏━レックスディビーナ Lex Divina リザレクション Resurrection 4





サンクチュアリ Sanctuary アスペルシオ Aspersio サフラギウム Suffragium 1
┗┳

┃┃3 1 3 4┃┃  
5┃┗━ ━┓┃ ┣━ ━┛┃ マグニフィカート Magnificat
3
アスムプティオ Assumptio

レックスエーテルナ Lex Aeterna ターンアンデッド Turn Undead セイフティウォール Safety Wall


1 3 1 5 3グロリア Gloria 4
キリエ エレイソン Kyrie Eleison 2
━┛
┗━━ ━╋━ ━━ ━┛

5
マグヌス エクソシズム Magnus Exorcismus   ━┛    
5 ━┓3 聖体降福 Benedictio Sanctissimi Sacramenti
2
┗━━━━ ━━━ ━╋ ━━━━    
メイス修練 Mace Mastery  デーモンベイン Demonbane メディタティオ Meditatio
┗━━
1
━━━
バシリカ Basilica    
10┗┳━┛10              
  マナリチャージ Mana Recharge スローポイズン Slow Poison          







   

 SP回復力向上 Increase Spiritual Power (SP回復・SPR)

■系統: パッシブ系
■最大Lv: 10
■条件:  プリースト基本

〜 公式解説 〜
自然SP回復速度を向上させる。

LV1 10秒につき + 3
LV2 10秒につき + 6
LV3 10秒につき + 9
LV4 10秒につき + 12
LV5 10秒につき + 15
LV6 10秒につき + 18
LV7 10秒につき + 21
LV8 10秒につき + 24
LV9 10秒につき + 27
LV10 10秒につき + 30

☆NOTE
待ちに待ったSP回復スキル。
マジシャンのそれと同等の効果。
移動を行わず、その場にとどまっていることで10秒につき 1回のSP回復が発動する。
回復量は基本値にINTによるボーナスが加わり、
 SPR = SkillLv *( MSP/500 + 3)
の式に従う。
ただしWeightが50%未満でなければならない。
移動さえしなければ、立ち状態でも座り状態でもよい。
攻撃や落ちている物を拾う動作、スキルの使用、詠唱も移動さえしなければ妨げにはならない。


  ☆TIPS
・このスキルによる回復はマグニフィカートの対象とならない。
・非常に重要なスキルだが、取るべきスキルの多いプリには悩ましいスキル。
・低INTの場合には悩まず10まであげても問題ない。
・INT90を超える高INTの場合、SPの自然回復速度がスキルによる回復速度を大幅に上回ることになる。
・とりあえずリザレクションを取得する予定ならば、前提であるLv4まで。
・そうでならいなら思い切ってばっさり切ってしまうのも有り。


   

 メイス修練 Mace Mastery (メイスマスタリ・鈍器修練・修練)

■系統: パッシブ系
■最大Lv: 10
■条件:  プリースト基本

〜 公式解説 〜
メイス使用時の攻撃力を増加させる。

LV1 与ダメージ + 3
LV2 与ダメージ + 6
LV3 与ダメージ + 9
LV4 与ダメージ + 12
LV5 与ダメージ + 15
LV6 与ダメージ + 18
LV7 与ダメージ + 21
LV8 与ダメージ + 24
LV9 与ダメージ + 27
LV10 与ダメージ + 30

☆NOTE
鈍器を使用した打撃に適用される追加ダメージボーナススキル。
ダメージ補正処理の最後に加算されるボーナスなので「最低ダメージ保証」といわれる。
すべての近接職で重要な位置をしめる修練系パッシブ。

  ☆TIPS
  ・鈍器を使用したときのみ適用される。杖や本、素手で殴る場合には無効。
  ・鈍器を使った攻撃を考えているなら重要なスキル。
  ・殴りプリなら優先して取るべき。



   

 イムポシティオマヌス Impositio Manus (IM・インポ)

■系統: 祝福系
■対象: 味方1体
■最大Lv: 5
■Lv調整: 可能
■条件: プリースト基本
■消費SP: SkillLv * 3 + 10
■射程: 10セル
■詠唱: 無し
■ディレイ 3000 ミリ秒

■状態表示:  

〜 公式解説 〜
相手の頭に手をかざし、聖霊の祝福により60秒の間、武器の攻撃力を増加させる。

LV1 武器ATK + 5 消費SP 13  
LV2 武器ATK + 10 消費SP 16  
LV3 武器ATK + 15 消費SP 19  
LV4 武器ATK + 20 消費SP 21  
LV5 武器ATK + 25 消費SP 25  持続はすべて60秒


☆NOTE
対象の武器ATKを60秒間底上げする。
最低/最高ダメージの両方に適用されるので効果は高い。
素手にも有効。
武器ATKにかかるため、Size/乗算DEF/減算DEFによる修正を受ける。
効果時間中に武器を持ち替えても効果が切れることは無い。
重複使用した場合には、レベルに関わらず後からかけた効果によって上書きされる。

  ☆TIPS
  ・コモドパッチでの強化でかなり使えるようになった。
  ・近接職支援としては場所を選ばずに使えるので汎用性が高い。
  ・殴りプリの自己ブーストにもオススメ。
  ・意外にディレが長いのが欠点、多人数を相手に持続させるのは難しい。
  ・ディレイには注意を払いつつ、ブレス・IA・マニピの次の支援行動として控させておこう。


   

 サフラギウム Suffragium (シュプラギウム・サフラ)

■系統: 祝福系
■対象: 術者を除く味方1体
■最大Lv: 3
■Lv調整: 可能
■条件: イムポシティオマヌス Lv2
■消費SP: 8 (固定)
■射程: 10セル
■詠唱: 無し
■ディレイ 2000 ミリ秒

■状態表示:  

〜 公式解説 〜
他人の為、代わりに捧げる祈り。
対象者の1回のスキル使用に限って詠唱速度を短縮させる。

LV1 持続 30 秒 15%
LV2 持続 20 秒 30%
LV3 持続 10 秒 45%

☆NOTE
効果適用後に対象が使用するスキルの詠唱時間を、1度だけ短縮する効果を持つ祝福系スキル。
そのスキルが詠唱の無いスキルであっても、その1回で効果は切れてしまう。
またすでに詠唱途中の対象に対して使用しても効果が無く、その次に詠唱されるスキルに適用される。
術者自身には使用することができないため、味方に対して使用する事になる。
重複使用した場合には、レベルに関わらず後からかけた効果によって上書きされる。
※Lv3でLv2の効果しか得られないサフラバグはジュノパッチにより修正されました。

  ☆TIPS
レックスAの氷結状態への無効化に伴い、相対的に価値が向上したスキル。
・Wizの大魔法のお供に、プリが二人いるならマグヌスリザレクションにも。
・マイナス要因としては、持続時間の短さ、無詠唱スキルでの効果切れ、自分に使用できない事、微妙なディレイ等。
・しかし欠点を了解しつつ、息のあったコンビプレイが可能であれば効果は大きい。
・逆に臨時パーティなどではあつかいの難しいスキル、と言えるだろう。
・WizがQMを多用する場合は、それによってサフラの効果が切れてしまう。QM使用後にサフラを挟むように心がけると良い。
・取るならばLv3まで取ったほうがいいぽ。


   

 アスペルシオ Aspersio (アスペ・聖水・塩)

■系統: 祝福系
■対象: 味方もしくは敵1体
■最大Lv: 5
■Lv調整: 可能
■条件: アクアベネディクタ Lv1
インポジシオ マヌス Lv3
■触媒: 聖水
■消費SP: SkillLv * 2 + 10
■射程: 10セル
■詠唱: 無し
■ディレイ: 2000 ミリ秒

■状態表示:  

〜 公式解説 〜
対象の額に聖水をつけ洗礼儀式を行い、一定時間、対象の武器に聖属性を付与する。
使用するには聖水が必要だ。

LV1 持続 60秒 消費SP 14
LV2 持続 90秒 消費SP 18
LV3 持続 120秒 消費SP 22
LV4 持続 150秒 消費SP 26
LV5 持続 180秒 消費SP 30

☆NOTE
レベル別指定時間の間、対象者の武器に聖属性を付与する。
使用時にアクアベネジェクタで作成した聖水を1つ消費。
威力の程は属性表を参照。
不死属性、闇属性の敵にとても有効。
また無属性の攻撃が無効な念属性の敵にもダメージを与える事ができるようになる。

「属性:不死」または「種族:悪魔」のモンスターを直接指定して使用した場合、聖属性40の固定ダメージを与える。
ダメージにはさらにモンスターごとの属性効果がかかることに注意。
不死/悪魔以外のモンスターに使用した場合には聖水だけ消費し、何も起こらない。

効果時間中に武器を持ち替えた場合には効果が消えてしまう。
重複使用した場合には、レベルに関わらず後からかけた効果によって上書きされる。
アサシンのエンチャントポイズンと重複することができず、互いに後からかけたもので上書きされる。

●聖属性テーブル
  不死1 不死2 不死3 不死4
聖属性 150 175 200 200

  ☆TIPS
  ・特化武器に属性を乗せることで大幅なダメージ向上が狙える。
  ・コモドパッチで大幅強化。聖属性テーブルは若干下方修正されたものの、使い勝手は向上。
  ・常時アスペルシオ可能になり、武器の持ち替えの手間を省く効果もある。
  ・対不死/悪魔の場合の騎士/アサシン補助としても強力。
  ・武器を持ち替えてしまうと効果が切れてしまう。これが一番のマイナス要素。
  ・推奨レベルは3以上。殴りプリなら5とっても損は無い。
  ・敵にダメージ目的で使用するのはダメージが少なすぎて、あまりに聖水がもったいない。
  ・聖水の重さは3g。聖水が空き瓶売りNPC失踪中のため聖水の調達に苦労する。


   

 聖体降福 Benedictio Sanctissimi Sacramenti (聖体・聖体降臨)

■系統: 祝福系
■対象:

地面指定-9セル

■最大Lv: 5
■Lv調整: 不可
■条件: アスペルシオ Lv5
グロリア Lv3
■触媒: 補助者2人
■消費SP: 術者 20 (固定)
補助者10 (固定)
■射程 10
■詠唱: 無し
■ディレイ: 無し

■状態表示:  

〜 公式解説 〜
聖職者3名が一緒に聖体に祈る儀式。
聖体による祝福により、範囲内のプレイヤーたちの防具に聖属性を付与する。
儀式を行う者の左右に聖職者が一人ずつ必要だ。

LV1 持続 40秒
LV2 持続 80秒
LV3 持続 120秒
LV4 持続 160秒
LV5 持続 200秒

☆NOTE
鎧に聖属性Lv1を付与する。
敵のスキル攻撃実装により使う場面は増えたと思われるが、発動条件の厳しさがネックなスキル。
PvP/GvGでは有効だが・・・。

 ■■■
 ■●■
 ■■■

「属性:不死」または「種族:悪魔」のモンスターに対し使用した場合、同レベルのヒール回復量の半分の威力を持つ聖属性攻撃となる。つまり悪魔にも効果のあるヒールボムと考えればよい。ただし効果にはそれぞれのモンスターの属性が適用されることになるので、まったく同じダメージにはならない。
それ以外のモンスターに使用した場合には何の効果が無く、聖属性の付与も行われない。


効果範囲は3×3セルだが、マス目は表示されない。
補助者はアコでもプリでもモンクでも良いが、厳密に「術者の左右(東西)」に居る必要がある。
なおクルセイダーを補助者とすることはできない。

  ☆TIPS
・敵のスキルが実装されたが、やはり芸スキルの域は出ないか。
・攻撃スキルとしてINTプリがLv5で連打すればそれなりの効果はあるのだが・・・。
・補助者については何をしていても良い。たとえ死んでいても構わない。
・このスキルで敵を倒しても経験値が入るのは術者のみ。
・PvPで相手に聖体とアスペルシオをかけると、聖属性vs聖属性になりAllMissに。
・大規模なGvGなんかであれば4大属性攻撃に対する防御としても効果あり。
・実は重なった補助者キャラ2人でも良かったり。東に2人、西にゼロ。
・聖体降臨(´・ω・`)?


   

 サンクチュアリ Sanctuary (センチュアリ・サンク・聖域)

■系統: 補助系
■対象: 地面指定-45セル
■最大Lv: 10
■Lv調整: 可能
■条件: ヒール Lv1
■触媒: ブルージェムストーン
■消費SP: SkillLv * 3 + 12
■射程: 10
■詠唱: 5000 ミリ秒
■ディレイ 無し

〜 公式解説 〜
地面に聖霊から祝福された聖地を作る。
そこに入るプレイヤーの体力を回復させる。

LV1 持続 4秒 定員 8人 回復量 100 /秒 消費SP 15
LV2 持続 7秒 定員 10人 回復量 200 /秒 消費SP 18
LV3 持続 10秒 定員 12人 回復量 300 /秒 消費SP 21
LV4 持続 13秒 定員 14人 回復量 400 /秒 消費SP 24
LV5 持続 16秒 定員 16人 回復量 500 /秒 消費SP 27
LV6 持続 19秒 定員 18人 回復量 600 /秒 消費SP 30
LV7 持続 22秒 定員 20人 回復量 777 /秒 消費SP 33
LV8 持続 25秒 定員 22人 回復量 777 /秒 消費SP 36
LV9 持続 28秒 定員 24人 回復量 777 /秒 消費SP 39
LV10 持続 31秒 定員 26人 回復量 777 /秒 消費SP 42

☆NOTE
   ■■■■■
 ■■■■■■■
 ■■■■■■
 ■
■■●■■
 ■
■■■■■
 ■
■■■■■
  
■■■■■
回復と攻撃に使えるスキル。
ブルージェムストーンを1個消費する。
←黒い部分が効果範囲。有効範囲は見た目よりも実は1セル外側に広い。
PCがこの範囲に立ち入ると、1秒につき1回の回復効果を得て、全快になるまで続く。
「属性:不死」と「種族:悪魔」のモンスターがこの範囲に立ち入った場合にはノックバックと共にダメージを与える。
それ以外のモンスターの場合は、PCと同じく回復効果を得る。
攻撃に使用した場合、威力「回復量 /2」の聖属性攻撃となる。
威力にはさらに対象モンスターの属性効果がかかることに注意。

定員はこの範囲に立ち入った人数を示す。
人数としてカウントされるのは、
 1. HPが減っているPCの入場
 2. HPが減っている攻撃非対象モンスターの入場
 3. 攻撃対象モンスターへ1回のダメージ
の3つ。ただしモンスターへのダメージは1回の発動で2人としてカウントする。
この合計が定員数を超えた発動を最後に消滅する。
完全回復するまえに一度出て再度入りなおした場合は2人とカウントされる。
完全回復した後に、効果範囲内でダメージを受けた場合は、新たな1人としてカウントされる。

例)
イシス3体を相手に、定員20人のLv7を攻撃手段として使ったとすると、PCの回復無しで、敵へは4回(= 20人/(3体*2) +余剰1)のダメージを与えることになる。

  ☆TIPS
・敵の「属性」と「種族」の違いに注意。
・回復量がINTに依存しないため、殴りプリにもオススメ。
・INT-DEX型の場合には攻撃手段としても強力な武器となる。
・ただし不死属性と悪魔種族以外は回復してしまうため、混戦状態での使用は難しい。
・戦局を把握して的確な位置に配置できる、ある意味プレイヤースキルを問われるスキルと言える。
・ディレイがついたリザレクション後の保険として、サンク→リザという手順を踏むこともある。
・GvGではラグによりヒール等の個人指定スキルが不遇の地位にあるため、回復にはサンクが求められる。
・さらにサンクを敷き詰めたサンクロードで突破口を開く戦術も一般化している。
・GvGを重視するならば必ず取得しておきたい。
・サンクチュアリ詠唱後中にチャットを開いておくと、敵への攻撃だけが発生せず、回復の効果だけが発動する(バグ?)
・戦闘後の回復用として使用する場合はLv3程度あれば十分だが、攻撃に使用する場合は7以上は欲しい。
・攻城戦においてエンペリウムのHPを回復させることができる唯一のスキルでもある。

 
「後ろサンク」について。

被ダメ覚悟の戦闘の際に、後方に自分だけが効果範囲となるよう設置する「後ろサンク」が有効。
主に高Lvの殴りプリが多用するテクニック。

   ■■■■■
 ■■■■■■■ <[M]
 ■■■■■■[P]> <[M]
 ■
■■●■■  <[M]
 ■
■■■■■
 ■
■■■■■       [P] ・・・自キャラ
   ■■■■■
        [M] ・・・モンスター

図のように自分の後方にサンクチュアリを配置する。
危機的状況での詠唱になるためフェンクリ必須。
的確な位置に設置するためには多少の慣れを必要とする。

敵の強さと数を考慮した上で、被弾が避けられないと判断される局面では、ヒールによる回復はそれ自体が手数を減らす要因となる。
殲滅速度の低下を防止しながら回復を両立し、さらにSPの節約ができるためマスターしておいて損は無い。
ただし遠距離攻撃系モンスターが混ざっている場合や、ふっ飛ばし系スキルを使う相手の場合には、座標ずれが発生するため使用が難しい場合もある。

 
複数枚設置したサンクチュアリのカウンタについて。

サンクチュアリを連続詠唱し、複数張った場合、その定員カウンタは共通のものを使用する。

1枚目のカウンタが0になるまえに2枚目を出すと、定員カウンタが初期化され、2枚目の定員がセットされる。
2枚目の出現時には、1枚目と2枚目をあわせた巨大なサンクが出現すると考えて差し支えない。
3枚目以降も同様。

サンクチュアリを攻撃に使う場合には、これは制約となる。
1枚目が終了する前に2枚目を張った場合、総体としての攻撃回数は減ってしまう。
また回復に使う場合にも、2枚のサンクチュアリで26人回復、ということは出来ない。

ただし、持続時間の終了によって消える場合にはこの限りではなく、先に出したものから順に消える。
サンクチュアリの連続使用は、先に出したものが消えた瞬間に詠唱が完了することが理想といえるだろう。
     


   

 リカバリー Status Recovery (リカバ・リカバリ)

■系統: 補助系
■対象: 味方もしくは敵1体
■最大Lv: 1
■条件: プリースト基本
■消費SP: 5
■射程: 10
■詠唱: 無し
■ディレイ: 2000 ミリ秒

〜 公式解説 〜
アンデッド、氷化、石化、睡眠などの深刻な状態異常を回復する。
アンデッドモンスターに使用すると暗黒効果を与える。

☆NOTE
重度の状態異常を回復させるスキル。
敵スキルやGvGが実装された現在では、なかなかに重要なスキル。
しかしこれら重度の状態異常は、いずれも行動不能となりスキルも使用出来ないため、自分に対して使うことはできない。
そのため主にPT行動時にこそ、効果を発揮するものだ。

さらに重要なのは目くらまし効果で不死属性モンスターに使うと対象を一定時間、暗黒状態にできる。
成功率は敵のINT/VIT/LUKの影響を受け、現在有力な説によると、
 成功率 ≒ 100 - ( 敵INT / 2 + 敵VIT / 3 + 敵LUK / 10 ) [%]
によって近似される。
持続 時間は敵のVITとINTに依存し、今のところ
 持続時間 = 30 - 敵VIT/10 - 敵INT/15 [sec]
または、
 持続時間 ≒ 30 * ( 100 - ( 敵INT + 敵VIT ) / 2 ) / 100 [sec]
というのが定説。
効果に関する詳細は下の囲みを参照のこと。
成功した場合「ピピ・・・」という効果音があるのでこれを目安に。
なお暗黒効果のリカバリーは重複することができず、持続の終了とともに効果が切れるまでは無視される。

 

リカバリーの暗黒効果について。
使用したモンスターのタイプによって微妙に効果が違うので注意。

不死属性モンスターに使用した場合、対象のFLEEとHITを共に25%減少させた上で、さらにアクティブ属性を消すことが出来る。
成功した場合には暗黒の効果音。
ただし、これはモンスターの視界が1セル(モンスターを中心とした3x3セル)になっているためで、隣接すると通常通り攻撃を受ける。
またリンクやルート、詠唱反応等の属性を併せ持っている場合にはこれが優先されるようになる。
遠距離より攻撃した場合には、その攻撃に反応し「射撃地点まで」移動してくることに注意。
なお、この暗黒状態のモンスターに対しキュアを使用した場合、HIT及びFLEEの減少は回復されるが、視界の低下は直らず、再度のリカバリーでFLEEとHITを低下させる。

それ以外の属性のモンスターに使用した場合には、ターゲットの再設定が行われる。
効果音は無し。
非アクティブモンスターの場合にはロックオンされていない状態に戻すことが出来る。
ただし、すでに攻撃を始めているモンスターのターゲットを変更することは難しい。
リカバリーが成立した瞬間に攻撃を加えることで引き剥がすことが可能。

二つの効果はまったく別物として考える事。
巧く使えばカッコイイが自爆する可能性もある。
特に別のPTへの擦り付けにもなりうるので要注意。
周囲と状況を良く見て、ご利用は計画的に。


 
"セルフリカバリー"を極める。

"致命的な"重度の状態異常を回復するリカバリー。
しかしその"致命的な"所以はスキル自体の使用が不可能という事にあり、自分自身の状態異常を回復することが出来ないという矛盾をはらんでいる。
これを解決する唯一の手段が、このセルフリカバリーというテクニック。

状態異常を誘発する攻撃に対して「先置き気味に」リカバリーを使うことにより、状態異常を無効化させることが出来る。
ただしタイミングはなかなかにシビアであり、リカバリー自体にもディレイがあるので100%成功させるのは難しいかもしれない。
またタイミングを測らなければならない理由から、無詠唱のスキルに合わせるのは不可能である。

特に有効と思われるのはミノタウロスやごっついミノタウロスのハンマーフォール。
特にごっついミノタウロスは、ソロの場合これ無しでは相手にすることすら難しいと言える。
まぁごっついミノタウロスはExpもDropも美味しくないので、わざわざ相手をする理由も無いのだが。

  ☆TIPS
・活用にプレイヤースキルを要求する玄人好みのスキル。
・アーチャースケルトンに使用すると、弓を撃ってこなくなる。
・アクティブリンクのモンスターに暗黒効果を使用した場合、アクティブ属性だけが消える。
・これにより予期せぬ事態(リンクによるタゲ移り)になることがあるので注意。
・状態異常が頻発する(特にスタン)GvGでも需要は高い。
・SGの凍結をリカバリーで解除してダメージUP、という使い道も。


   

 スローポイズン Slow Poison (スロポ)

■系統: 補助系
■対象: 味方もしくは敵1体
■最大Lv: 4
■Lv調整: 可能
■条件: プリースト基本
■消費SP: SkillLv * 2+ 4
■射程: 10
■詠唱: 無し
■ディレイ: 無し

■状態表示:  

〜 公式解説 〜
毒の進行を一時的に止める。

LV1 持続 10秒 消費SP 6
LV2 持続 20秒 消費SP 8
LV3 持続 30秒 消費SP 10
LV4 持続 40秒 消費SP 12

☆NOTE
毒状態のデメリットは以下の3つ。
 ・3秒ごとに2%のHPが減少し、最大HPの25%になるまで続く。
 ・HP/SPの自然回復とHPSP回復スキルの発動が抑制される。
 ・対象の乗算/減算DEFが共に一定時間、25%減少する。
また、毒の効果は重複せず、毒状態中に新たな毒にかかることは無い。

スローポイズンの持続時間中は、この3つのうち、
 ・3秒ごとに2%のHPが減少し、最大HPの25%になるまで続く。
 ・HP/SPが自然回復とHPSP回復スキルの発動が抑制される。
の2つを無効化する事ができる。
付随するDEFの低下には効果が無い。

また毒に侵されること自体を防ぐことは出来ず、スローポイズンを先にかけておいても毒状態にはなってしまう。
毒の持続時間と、スローポイズンの持続時間は互いに独立しており、それぞれの持続の終了を持って効果を失う。
スローポイズンを重複使用した場合には、レベルに関わらず後からかけた効果によって上書きされる。

  ☆TIPS
・毒に対しては解毒という回復スキルがあり、緑ハーブでも治療できるため中途半端すぎる印象を拭えない。
・はっきりいって用途不明なスキルではある。
・強いて言えば、どうしても毒になってしまう状況(GvGでベノムダストが敷き詰めらてしまった等)では意味があるのかも・・・
・(´-`).。oO(エフェクトすら無いので芸にすらならないし・・・)
・アサシンクロスの猛毒にも効果アリとのこと。
・現状では猛毒は解毒等で直すことが出来ないらしく、対抗手段としては唯一といえるかもしれない。


   

 リザレクション Resurrection  (リザラックション・リザ・蘇生)

■系統: 祝福系
■対象:

死者もしくは敵1体

■最大Lv:
■Lv調整: 不可
■条件: SP回復力向上 Lv4
リカバリー Lv1
■触媒: ブルージェムストーン
■消費SP: 60 (固定)
■射程: 10
■詠唱: 6000 〜 0 ミリ秒
■ディレイ: 0 〜 3000ミリ秒

〜 公式解説 〜
戦闘不能状態のプレイヤーを回復させる。

Lv1 詠唱 6秒 ディレイ 0秒 HP回復量 10%
Lv2 詠唱 4秒 ディレイ 1秒 HP回復量 30%
Lv3 詠唱 2秒 ディレイ 2秒 HP回復量 50%
Lv4 詠唱 0秒 ディレイ 3秒 HP回復量 80%

☆NOTE
プリーストらしい復活のスキル。
また不死属性のモンスターに使うと、同じレベルターンアンデッドの効果が得られ、その場合はディレイもTUに順ずる。
ただしその際のダメージには聖属性の効果が適用されない。
もちろん青ジェムも消費する。

  ☆TIPS
・基本的にはLv1さえ習得しておけば問題ないが、イグ葉と同じ効果でしかないのが微妙。
・逆にLv4まであげれば以上は体力を回復させて復活させるので緊急時には有効。
・死体を直接ヒールサンクで回復させることは出来ないので復活後の即死に最大の注意を。
・死体の上にサンクを敷いておいて復活後すぐに回復、これで事故死を防ぐ方法が一般的
・高レベルのリザを持っていると、イグ葉もそのレベルに順じてしまう、というバグ。 ※修正済。
・アマツパッチより仕様大幅変更。詠唱とディレイの兼ね合いによりレベルの選択が難しい。
・こうなって来るとレベル調整できないってのも変だよなぁ。


   

 セイフティウォール Safety Wall (セイフティワール・セイフティ・SW)

■系統: 補助系
■対象:

地面指定-1セル

■最大Lv: 10
■Lv調整: 可能
■条件: アスペルシオ Lv 4
サンクチュアリ Lv3
■触媒: ブルージェムストーン
■消費SP: 30 〜 40
■射程: 10
■詠唱: ( 9 - SLv ) x 500 ミリ秒
 Lv7以上は1000ミリ秒に固定
■ディレイ: 無し

〜 公式解説 〜
指定した位置に一定時間の間、敵の攻撃を防ぐ魔法防御壁を形成する。
魔法を唱えるにはブルージェムストーン 1個が必要だ。

LV1 防御回数 3 持続 5秒 消費SP 30
LV2 防御回数 4 持続10秒 消費SP 30
LV3 防御回数 5 持続 15秒 消費SP 30
LV4 防御回数 6 持続 20秒 消費SP 35
LV5 防御回数 7 持続 25秒 消費SP 35
LV6 防御回数 8 持続 30秒 消費SP 35
LV7 防御回数 9 持続 35秒 消費SP 40
LV8 防御回数 10 持続 40秒 消費SP 40
LV9 防御回数 11 持続 45秒 消費SP 40
LV10 防御回数 12 持続 50秒 消費SP 40

☆NOTE
指定したセルに、敵からの近接物理攻撃を完全に防ぐ空間を作る。
敵の攻撃が当たらなかった場合(Missだった場合)もカウントに入る。
現在は完全回避による避けもカウントされるようだ。
Lv7まではSkillLvをあげることにより詠唱速度が早くなる。
コモドパッチによりSWの重複設置が不可能に、またニューマとも重複設置することは出来ない。

  ☆TIPS
・SWは魔法と弓などの飛び道具を防ぐことが出来ない。
・物理攻撃とは射程3以内攻撃を指す。ジオグラファー(射程3)の攻撃を防ぎ、ミュータントドラゴノイド(射程4)の攻撃を防ぐことが出来ない。
・ソロでマグヌスを使うときには必携のスキルだったが・・・。
・支援プリにも殴りプリにも、何かと微妙なスキル。あれば便利なのは間違いないが、とっさに上手く使うのは難しい。
・SWに頼る戦い方は危険なため、それを回避する方法を模索するべきだったり。
・ボス狩りなんかでは割といい感じらしい。
・取るなら詠唱速度の関係で7以上、そうでないならばっさり切り捨てる、というのが主流。
ウンバラパッチにより敵のスキル攻撃の多くが遠距離攻撃扱いに。これらの攻撃にはSWでなくニューマが有効。
※修正済み。現在はSWで防げる。


   

 キリエ エレイソン Kyrie Eleison (キリエ)

■系統: 賛美系?
■対象:

味方もしくは敵1体

■最大Lv: 10
■Lv調整: 可能
■条件: エンジェラス Lv2
■消費SP: 20 〜 35
■詠唱: 2000 ミリ秒
■ディレイ: 2000 ミリ秒

■状態表示:  

〜 公式解説 〜
対象1人にバリアーをはる。
2分間持続してスキルレベル別にバリアーで防げる攻撃回数限度数値が決まっている。
ただし、ホーリーライトで攻撃されるとバリアーが解除される。

LV1 持続 120秒 バリア耐久度 12% 回数制限 5 消費SP 20
LV2 持続 120秒 バリア耐久度 14% 回数制限 6 消費SP 20
LV3 持続 120秒 バリア耐久度 16% 回数制限 6 消費SP 20
LV4 持続 120秒 バリア耐久度 18% 回数制限 7 消費SP 25
LV5 持続 120秒 バリア耐久度 20% 回数制限 7 消費SP 25
LV6 持続 120秒 バリア耐久度 22% 回数制限 8 消費SP 25
LV7 持続 120秒 バリア耐久度 24% 回数制限 8 消費SP 30
LV8 持続 120秒 バリア耐久度 26% 回数制限 9 消費SP 30
LV9 持続 120秒 バリア耐久度 28% 回数制限 9 消費SP 30
LV10 持続 120秒 バリア耐久度 30% 回数制限 10 消費SP 35

☆NOTE
"指定した対象"に"物理攻撃を無効化するバリアー"を張る防御スキル。
バリアーの耐久度は術者の使用スキルレベルと、対象のMaxHPによって変化し、この耐久力分のダメージを吸収してMiss判定にする効果。
耐久度を超えたダメージは、きっちり耐久度分が吸収された後、残りがダメージとして通過する。
  例) 残バリア耐久度100の時に150のダメージを受けた場合、バリアが消滅して50のダメージが適用される。
ただし、いわゆる三減盾の効果は、この吸収するダメージには適用されないようだ。

またバリアーは耐久度だけではなく、回数によっても制限され、耐久度が残っている場合にも回数がオーバーすれば、消滅する。
このバリアーは魔法攻撃は防御できず、魔法によるダメージを受けた場合、バリアーは対象の魔法ダメージと同じ数値の耐久度を消費。
魔法攻撃によっても、回数制限は減ることになる。

キリエ効果持続中の防御は全て、カチンという効果音と共に"GUARD"というエフェクトが表示される。
キリエ中の自力での避けも"GUARD"となる点に注意。
ただしこのエフェクトが見えるのは当人のみで、他の人からはただの避け(MISS表示)に見える。
モンスターに使用した場合、一見かかっているように見えるが実際には効果がない。
重複使用した場合には、レベルに関わらず後からかけた効果によって上書きされる。

自力避けや完全回避は回数に含まれないので、高FLEEのキャラにも有効。
痛い状態異常攻撃対策としても使える。
ただし魔法などのスキルに対しては無力である。

アコライトスキルのホーリーライトはキリエを無効化する特殊効果を持つ。
この効果はホーリーライトに特有のもので、銀矢などの聖属性攻撃全般にこの効果があるわけではない。

ハイプリーストスキルのアスムプティオはキリエと重複せず、キリエを上書きすることで無効化される。

  ☆TIPS
・MHPを一時的に増やすスキル、と考えることもできる。
・以前はWizの支援に強力だったが、新キリエは前衛職、特にVIT騎士・クルセに有効か。
・旧Dでも活用できるようになり、殴りプリにも重要度UP。
・以前のキリエと違い、必ずしもLv10までとる必要は無くなってしまった。
・途中で止めるならばグロリアの前提の4止めか、SP効率を重視しての9止め説が有力。
・バリア耐久度には三減盾等のカード効果はかかっていない模様。
・PvPにおいては、ニューマの上からもキリエを削られる(バグ?)
・"殴りキリエ"はジュノパッチで修正され、不可能に。
・ニブルパッチのMobスキル強化(深淵の鎧破壊・禿のインティミ等)に伴い、対抗スキルとして重要度アップ?


   

 マグニフィカート Magnificat  (マニピカット・マニピ・ピカット・マグニ)

■系統: 賛美系
■対象:

画面内のパーティ全体

■最大Lv: 5
■Lv調整: 不可
■条件: プリースト基本
■消費SP: 40 (固定)
■詠唱: 4000 ミリ秒
■ディレイ 2000 ミリ秒

■状態表示:  

〜 公式解説 〜
術者と術者が所属しているパーティーメンバーたちのSPの回復速度を2倍にする。

LV1 持続 20秒  30秒
LV2 持続 40秒  45秒
LV3 持続 60秒  60秒
LV4 持続 80秒  75秒
LV5 持続 100秒  90秒
※公式に発表された数値と実計測で、持続時間に食い違いがある。
韓公式の表記が変更されてるので、これが仕様かも・・・。

☆NOTE
PT全体のSP自然回復速度を2倍速(回復サイクルが8秒から4秒に、4秒から2秒に)にする。
SP回復スキルには適用されず、自然回復にのみ有効。
重複使用した場合には、レベルに関わらず後からかけた効果によって上書きされる。

  ☆TIPS
・他職がプリに期待するスキルNo.1。
・支援としてもWizはもちろん、スキルに頼った攻撃を行う騎士、ハンター等にも喜ばれる。
・常にマニピを絶やさないことが支援の第一歩だったりする。
・INT100を超えるINTプリなら、SP回復スキルを取らずともこれで十分。
・ブレスと併用して珍速SP回復。
・SP回復スキルとは違い、移動中でも有効なところが○
・実用レベルはINTにもよるが、Lv3以上。
・4/12のパッチによって、buff系スキルの効果がリログで切れなくなったが、マニピだけは切れる模様。


   

 グロリア Gloria

■系統: 賛美系
■対象:

画面内のパーティ全体

■最大Lv: 5
■Lv調整: 不可
■条件: キリエエレイソン Lv4
マグニフィカート Lv3
■消費SP: 20 (固定)
■詠唱: 無し
■ディレイ 2000 ミリ秒

■状態表示:  

〜 公式解説 〜
術者と術者のパーティー員たちのLUKを一定時間、30増加させる。

LV1 持続 10秒
LV2 持続 15秒
LV3 持続 20秒
LV4 持続 25秒
LV5 持続 30秒

☆NOTE
PT全員のLUKを持続時間の間 +30 する。
LUKが上がることによる主なメリットは以下の通り。
 ・基本ATK +6
 ・クリティカル率 9%UP(カタールアサシンは18%UP)
 ・完全回避 +3%
 ・ハンターの鷹発動率9%UP
 ・ターンアンデッドの成功率3%UP
 ・ブラックスミスの武器製造時の成功率上昇(成功率3%UP)
 ・各種状態異常耐性の向上(主対抗パラメータの1/3の効果)
※LUKによるCri上昇はステータスの表記(LUK+3=Cri1)とは異なり、LUK+1につきCri0.3が実効値となっている。

重複使用した場合には、レベルに関わらず後からかけた効果によって上書きされる。

  ☆TIPS
・アサシン/ハンターの支援に威力を発揮する。
・推奨レベルはLv3。大抵の戦闘は20秒以内にケリがつくものだ。
・もちろん殴りプリや、アサシン/ハンターと組むことが多い支援プリならLv5とって損は無い。
・ダブルアタックとクリティカルの優先順位はDA>クリ。
・つまり二刀流でDA発動率を重視するアサシンにもグロリアは有効な支援となる。臆せず使うべきだ。
・モンスターのDEF減少/敵LUKによるCri率の低下により、グロリアの評価は下降気味。
・戦闘開始時に使用する事が多いため、戦闘開始の合図として愛用する向きもある。


   

 レックスディビーナ Lex Divina (LexD、レックスD、LD、ディビーナ)

■系統: 駆魔系
■対象:

敵1体

■最大Lv: 10
■Lv調整: 不可
■条件: ルアフ Lv1
■消費SP: 20 〜 10
■射程: 6セル
■詠唱: 無し
■ディレイ 3000 ミリ秒

〜 公式解説 〜
一定時間、敵を沈黙状態にする。

LV1 持続 30秒 消費SP 20
LV2 持続 35秒 消費SP 20
LV3 持続 40秒 消費SP 20
LV4 持続 45秒 消費SP 20
LV5 持続 50秒 消費SP 20
LV6 持続 55秒 消費SP 18
LV7 持続 60秒 消費SP 16
LV8 持続 60秒 消費SP 14
LV9 持続 60秒 消費SP 12
LV10 持続 60秒 消費SP 10
※公式に発表された数値と実計測で、基本持続時間に食い違いがある。 ※修正済み

☆NOTE
敵のスキル実装によって用途が広がったスキル封じ。
ただしボスモンスターに対しては使用できない。
スキル封じが成功すると敵は「・・・」のエモーションを出す。

成功率は術者のINTと対象のVITおよびLUKの影響を受け、現在有力な説によると、
 成功率 ≒ 100 - ( 対象VIT + 対象LUK / 8 ) + ( 術者INT / 15 ) [%]
によって近似される。
レベルによる違いは(おそらく)消費SPのみで、成功率の差はないと思われる。
また高VITの相手に対しては持続時間も大幅に短縮されることとなる。
 持続時間 = [基本持続時間] x ( ( 100 - 敵VIT ) / 100 ) [sec]

すでに沈黙状態の対象に使用した場合は、沈黙を解除する効果。
重複使用時も解除となるので注意。

  ☆TIPS
・沈黙は万能薬や緑POTであっさり治療されてしまう。
・射程が短くディレイが長く、少々使いにくい。
レックスAの前提のため、5までは取得している人が多い。
・とりあえず詠唱妨害が出来ず、スキル攻撃の強力な相手にはかけておくと良いだろう。
  →アサルトタートルのソニックブロウ、デリーター(地)のFW等。オウルデュークはボス属性になったため×。
・対人戦でも沈黙耐性がない相手には嫌がらせに使えます。頭装備を見て判断。
・Shiftクリックで味方の沈黙の治療も可能・・・だがディレイも変わらずあるのでキュアがあるならそっちのほうが。


   

 ターンアンデッド Turn Undead (ターン・TU)

■系統: 駆魔系
■対象:

敵1体

■最大Lv: 10
■Lv調整: 不可
■条件: リザレクション Lv1
レックスディビーナ Lv3
■消費SP: 20 (固定)
■射程: 6 セル
■詠唱: 1000 ミリ秒
■ディレイ 3000 ミリ秒

〜 公式解説 〜
アンデッドモンスターを一定確率で消滅させる。失敗したときは適量のダメージを与える。

☆NOTE
決まれば即死の退魔スキル。
不死属性モンスターに有効。
その成功率は以下の式に従う。
 [ (SkillLv x 20) + LUK+ INT+ BaseLv + (1-敵HP/敵MaxHP) x 200 ] / 1000 (千分率):最大70%
失敗した場合にもダメージは与えるが、ダメージとしてはとてもショボイ。
 失敗時ダメージ:BaseLv + INT + (SkillLv x 10)  の聖属性攻撃
ただし、ボスモンスターには無効。
使った場合には必ず失敗して失敗時ダメージとなる。

詠唱と硬直が長く、射程が短いため使い勝手はイマイチか。
決まったときは気持ちいいのだが。

  ☆TIPS
・確立計算式から、敵のHPがMAXの場合、極めても成功率は50%弱にしかならない。
・通常の手段で倒すのが面倒な強敵に使うのが主。
・雑魚アンデッドに使うならヒールボムを連打したほうが早い。
・ソロ時に使用するのは難しい。前衛にまとわりついてる敵を狙うべし。
・ソロで使うならリカバリーで盲目にしてから繋ぐのが定番。ただし詠唱反応を持つ敵には注意。
ヒールボムホーリーライトとTUは、スキル発動のモーションが何故かASPDに依存した速度になる。
・上級Dの登場により注目株のスキル。強力なアンデッドを一撃で葬ろう。
・TUで与ダメージが32767を超える場合、オーバーフローでダメージが0になるバグ。※修正されました。
・イビルドルイド/エンシェントマミーに使用する場合にはあらかじめヒールで減らしてから使う必要がある。※修正されました


   

 レックスエーテルナ Lex Aeterna (LexA・レックスA・LA・エテルナ)

■系統: 駆魔系
■対象:

敵1体

■最大Lv: 1
■条件: レックスディビーナ Lv5
■消費SP: 10
■射程: 10セル
■詠唱: 無し
■ディレイ 3000 ミリ秒

■状態表示:  

〜 公式解説 〜
指定した敵一体を1回攻撃に対して2倍のダメージ受ける状態にする。
氷化・石化状態の対象には使用することができない。

☆NOTE
マジ/Wizの支援に、またヒールボムの布石に欠かせないスキル。
ディレイが大きいのと、前提スキルに払うコストが高いのが難点。
「次の一撃」にMissは含まれず、次にHITした攻撃が2倍となる。
コモドパッチにより凍結/石化状態の敵には使用ができなくなりました(´・ω・`)

  ☆TIPS
  ・実用性の高い有用なスキルであると同時に、長いディレイは致命傷にもなりかねない。
  ・Wiz以外の職の支援には使いにくい。ハンターや槍騎士、モンクなんかにもそこそこいける。
  ・前提のレックスDに払うコストが大きいため、Wizと組む事が少ないなら切るのも手だ。
  ・ディレイの長さを体で覚え、プレイヤースキルを鍛えよう。
  ・2HQ中の騎士が叩く敵に合わせたWizのボルトに、レックスAを合わせる連携を会得すべし。

 
"すきまLA"って?

コモドパッチによって不可能になったFD凍結にLAをかけるテクニック。
FDが敵にヒットしてから凍るまでの"隙間"にきっちりLAをあわせる事で、往年のFDLALBコンボを復活させる事ができる。

タイミングはさほど難しくは無いが、凍結を確認してからでは間に合わないので、以前のような使い方は不可能。
余裕があるときに鮮やかに決めるとカッコイイかも。


   

 マグヌス エクソシズム Magnus Exorcismus (ME・マグヌス・( ゚Д゚)<マグヌース)

■系統: 駆魔系
■対象:

地面指定-65セル

■最大Lv: 10
■Lv調整: 可能
■条件: ターン アンデッド Lv3
レックスエーテルナ Lv1
セーフティウォール Lv1
■触媒: ブルージェムストーン
■消費SP: SkillLv * 2+ 38
■射程: 10
■詠唱: 15000 ミリ秒
■ディレイ 4000 ミリ秒

〜 公式解説 〜
面に悪魔とアンデッドを攻撃する巨大な十字架を作る。
魔法を唱えるにはブルージェムストーン1個が必要だ。

LV1 持続 5秒 1 ヒット 消費SP 40
LV2 持続 6秒 2 ヒット 消費SP 42
LV3 持続 7秒 3 ヒット 消費SP 44
LV4 持続 8秒 4 ヒット 消費SP 46
LV5 持続 9秒 5 ヒット 消費SP 48
LV6 持続 10秒 6 ヒット 消費SP 50
LV7 持続 11秒 7 ヒット 消費SP 52
LV8 持続 12秒 8 ヒット 消費SP 54
LV9 持続 13秒 9 ヒット 消費SP 56
LV10 持続 14秒 10 ヒット 消費SP 58

☆NOTE
プリースト最終奥義。
左図の●が指定セル、が実際に見えるマグヌスセル、■およびがHIT判定セル。

HIT判定範囲が3×3である攻撃オブジェクト(■)が33個──つまりHIT判定として65セルが十字架状に配置され、その一つ一つが、威力「MATK×SkillLv」の聖属性地雷となる。
効果があるのは「属性:不死」と「種族:悪魔」のモンスターに限定され、それ以外のモンスターが立ち入った場合は何も起こらない。
マグヌスセルに触れた対象モンスターは、それぞれ個別に、HITした瞬間と、その後約3秒ごとに「MATK×SkillLv」の聖属性ダメージを受ける。

1セットのダメージを与えた後のマグヌスセルはオブジェクトごと消滅し、エフェクト上でも欠けて(あるいは薄くなって)表示される。
MATK依存の攻撃なので、当然相手のMDEFによって軽減され、 さらに対象モンスターへの属性効果がかかることにも注意。

マグヌスを複数枚設置し、重なった部分は、その効果は重複しない。
常に先に設置されたマグヌスの効果が優先され、後に敷かれたものは無視される。
これは自分の物に限らず、他人の設置したものでも同様。

マグヌスはLvに応じて持続時間が伸びるスキルであり、持続時間の延長はそのままHITするセット数の増加に繋がる。
その目安としては、Lv1〜 2 で 最大2セット
            Lv3〜 5 で 最大3セット
            Lv6〜 8 で 最大4セット
            Lv9〜10 で 最大5セット が見込まれ、これは殲滅力の大幅な強化を意味する。
ただし、ラグやノックバックモーションによって、このセット数は減少する。

うまく設置すれば多くの敵を一瞬で葬り去れる強力なスキルである反面、詠唱時間がとても長い。
また前提条件が厳しく、このスキルを取得した場合他の取得スキルが非常に制限されるという欠点を持つ。
良くも悪くも奥義と呼ぶにふさわしい大技と言えるだろう。

 
マグヌスのセルとエフェクト、オブジェクトの複雑な関係

マグヌスはエフェクトが実際のセルとズレて表示されるため、その本質がなかなか理解しにくい。

上記の通り、MEは33個のオブジェクトによって構成されている。
1つのオブジェクトは3x3セルの効果範囲と2x2のエフェクトを持っている。
これを図で表すと左のようになる。
エフェクトが実際のセルからはずれて表示されているのが分かるだろうか。
 

  ↓
これが複数配置されると、最外周部分以外ではエフェクト及び効果セルが重複することになる。
エフェクトで重複した部分は濃く表示される()。
効果セルの重複した部分()に対象が侵入した場合は、どちらか一方のオブジェクトがランダムで効果を発揮し、その効果の発現(1セットのダメージ)と共にオブジェクトは消滅、エフェクトが欠ける、薄くなるという現象が起こる。
さらにその約3秒後に残ったもう一方の効果が発生し、2セット目のヒットとなる。
ただしひとつのオブジェクトの効果範囲に複数の対象が同時に存在した場合には、そのすべてに1つのオブジェクトが効果を発揮する。
以上の理屈により、敵の侵入の仕方によって、MEの仮想上の耐久力に偏りが生じることが説明できる。
大切なのは、ダメージを与えるのはあくまでオブジェクトで有る事。
1つのオブジェクトは1セット(最大10Hit)で消えて無くなる事。
MEは33個のオブジェクトで構成されている事。
MEの耐久力は時間とは無関係でも有限であり、持続時間内に無限の敵を処理できるわけではない事を心に留めておこう。

参考:マグヌスプリがマグヌスを考察するスレ #3

  ☆TIPS
・ボンゴン、イビルドルイドやカーリッツのようにMDEFの高い敵には効果薄。
・そういう相手にはサンクチュアリで攻撃したほうが懸命な場合も。
・ソロで使う場合フェンC及びSWLv7以上、もしくは後ろサンクとの併用が必須か。
・ただし狩場にはME無効の敵が必ず配置されるようになり、マグヌス狩りがソロで行える場所は減少傾向にある。
・またPT時も、プリーストに殲滅力が期待されるような局面は極少なく、扱いが難しい。
・等々と、いろいろ言われることの多いマグヌスですが、当サイトはマグヌスプリを応援します(`・ω・´)


   

レディムプティオ Redemptio (メガザル)

■系統: 補助系
■対象:

画面内のパーティ全体

■最大Lv: 1
■条件: クエスト習得
リザレクション Lv1
■消費SP: 全SP(使用後SP1)
不発時;400
■消費HP: 全HP(使用後HP1)
■詠唱: 4000 ミリ秒 (固定/詠唱妨害されない)
■ディレイ 1000 ミリ秒

〜 公式解説 〜
自分を犠牲にして、画面内のパーティーメンバー全員を蘇らせる。蘇ったプレイヤーたちは50%のHPを回復する。
一度に大勢蘇らせるほど、このスキルを使って戦闘不能になった時に減る経験値のペナルティが少なくなる。
経験値が1%以下だと発動しない。

[習得クエスト] 
場所:プロンテラ大聖堂内の結婚式場にいる「ライナース」というNPC。
必要アイテム:ブルージェムストーン20個+α、聖水30個+α (スキルの習得に失敗した場合余計に消費される)



☆NOTE
ノーグパッチで実装されたクエスト習得の追加スキル。
術者の全HP/SP共を引き換えに、パーティ内の死亡しているキャラクター全員を復活させる大技。
このスキルの対象者は、最大HPの50%(SPはそのまま)の状態での復活となる。
しかし大技ゆえか、その代償はあまりにも大きい。
このスキルを使用し、1人でも蘇生を成功させた場合、術者のHP/SPは共に1となる。ただし死亡者が無く、復活が行われなかった場合はSP400のみを消費する。
また更なる代償として、復活させた人数によって術者自身がBaseExpにペナルティを負う事となる。
その際に課せられるペナルティは以下の式に従う。

経験値ペナルティ = -1 +0.2 x (対象人数) [%]

ただしExpがプラスになることは決して無く、また1人も復活させなかった場合にはこのペナルティは発生しない。
従ってペナルティを回避して運用するためには、5人以上を復活させれば良いという事になる。
なお、術者のBaseExpが1%に満たない場合には、(例えペナルティが1%未満であっても)発動することさえ出来ない。

  ☆TIPS
・レディムプティオは贖(あがな)いを意味するラテン語から。
・プリーストだけ残る状況も考えにくいし、それで他のメンバーを起こしたところで状況が好転するとも思えないのだが。
・よしんば上手くいったとして、大黒柱のプリがガス欠ではどうにも。あらかじめサンクでも敷いておくしか。
・経験値ペナを考えると、高レベルになればなるほど使用を躊躇われるという、不思議な特性を持っている。
・オーラプリでも経験値は溜まる。よってやはりペナルティは適用され、0%では使用することが出来ない。
・通常詠唱妨害が発生しないレディムだが、PvPフィールドだと何故か妨害されてしまう。
・ドルイド鎧装備でも起こせるそうですよ、奥さん。
・習得クエストは、JobLvによって成功率が変わるらしい。挑戦する度、青石と聖水を1個ずつ消費。自信が無い人は多めに用意していこう。
・街中で使ったってExpペナは健在。ktkr!


   

 アスムプティオ Assumptio (アスム・アムス)

■系統: 祝福系
■対象:

味方1体

■最大Lv: 5
■Lv調整: 可能
■条件: エンジェラス Lv1
SP回復力向上 Lv3
イムポシティオマヌス Lv3
■消費SP: SkillLv * 5 + 20
■射程:
■詠唱: 1100 〜 1500 ミリ秒
■ディレイ 1250 〜 1750 ミリ秒?

■状態表示:  

〜 公式解説 〜
聖母マリアの祝福を受け、対象が受けるダメージを一定時間内1/2に減ずる。
キリエエレイソンと重複することができない。
シーズモードやPvPゾーンでは1/3になる。

LV1 持続 20秒

詠唱 1秒

ディレイ 1.1秒

消費SP 20

LV2 持続 40秒 詠唱 1.5秒 ディレイ 1.2秒 消費SP 30
LV3 持続 60秒 詠唱 2秒 ディレイ 1.3秒 消費SP 40
LV4 持続 80秒 詠唱 2.5秒 ディレイ 1.4秒 消費SP 50
LV5 持続 100秒 詠唱 3秒 ディレイ 1.5秒 消費SP 60


☆NOTE
対象者に、ダメージの1/2をカットする防護膜を付与する強力な防御スキル。
効果は乗算・減算DEF適用後のダメージに作用し、さらにその他のダメージ軽減処理(三減盾等)とも重複する。
またキリエエレイソンと効果が重複することは無く、上書きした場合には互いに効果を打ち消しあう。
PvPやGvGゾーンでは効果は変更され1/3の軽減になる。
ただし砦内(GvGゾーン)では現状使用することが出来ない。

  ☆TIPS
・でも砦の前で使ってから入ると効果は持続します。すぐ切れるけど。
・その場合は1/3の効果で適用。
・高レベルアスムを使いこなすには、それなりの高DEXが必要かも。
・元のダメージが1の攻撃ではアスムによってダメージを0にすることが可能。
・その結果、敵の使うFWやFDの効果を無効化できたりする。


   

 バジリカ Basilica 

■系統: 補助系
■対象:

術者中心-49セル

■最大Lv: 5
■Lv調整: 可能
■条件: SP回復力向上 Lv1
キリエエレイソン Lv3
グロリア Lv2
■触媒: ブルージェムストーン
レッドジェムストーン
イエロージェムストーン
聖水
■消費SP: SkillLv * 10 + 70
■詠唱: 5000 〜 9000 ミリ秒
■ディレイ 2000 〜 6000 ミリ秒

〜 公式解説 〜
大聖殿を意味するスキル。
自分の周囲 5x5セル内を絶対防御域に設定し、一定時間内を敵の近/遠距離、物理/魔法攻撃と敵の侵入から完全に防御する。
この間はユーザなら誰でも入ることができるが、エリアの中からは外部の敵に攻撃はできない。
また、スキルが発動している間には術者は動くことができず、移動や他のスキルを使うことによってキャンセルされる。
このバジリカの絶対領域は2つ以上重ねることはできず、重複した場合は後から使用したものが優先される。
青、黄、赤の各ジェムストーン1個ずつと、聖水1つ消費する。
ボスモンスターには効果が無く、また攻城戦においても使用できない。
周囲に障害物がある場合も使用できない。

LV1 持続 20秒

詠唱 5秒

ディレイ 2秒

消費SP 80

LV2 持続 25秒 詠唱 6秒 ディレイ 3秒 消費SP 90
LV3 持続 30秒 詠唱 7秒 ディレイ 4秒 消費SP 100
LV4 持続 35秒 詠唱 8秒 ディレイ 5秒 消費SP 110
LV5 持続 40秒 詠唱 9秒 ディレイ 6秒 消費SP 120

☆NOTE

 ■■■■■■■
 ■■■■■
 ■■■■■■
 ■■●■■
 ■
■■■■■
 ■■■■■
 ■■■■■■■
術者を中心に展開する絶対防御障壁。
領域の内部と外部を遮断し、その間の「あらゆる」相互干渉を無効化する。

可視部分である絶対領域と、その1セル外側のノックバック領域から構成され、 モンスター及び敵性PCはこのノックバック領域から先に侵入することが出来きない。
進入を試みた場合にはFWと同様に押し戻されることとなる。(ダメージは無し)
青、黄、赤の各ジェムストーン1個ずつと、聖水1つ消費する。

領域はスキルの使用と同時に術者を中心とした7x7セルを対象として展開され、位置の指定はできない。
また詠唱開始の時点で範囲内に進入不可セルや他のキャラクター、地面対象のスキルによるオブジェクト(サンクチュアリ等)が存在する場合、使用することが出来ない。
ただし詠唱が一度開始されればこの限りにあらず、その後に発生したモンスター及びオブジェクトが発動の妨げになることは無い。
モンスターの場合は術の完成をもって中心から外の方向へ押し出され、オブジェクトの場合はその場に発生するが、領域内ではその効果が発揮されない。

スキル持続中の術者はスキルの使用はおろか、移動も含めて一切の行動が不可。
かろうじて座る事とログアウト、アイテムの使用のみ可能。
バジリカを再使用することによって術をキャンセルすることが出来るが、ディレイは通常のものが適用される。

バジリカの領域内に居るすべてのキャラクターは、支援・補助を含めあらゆるスキルの使用が制限される。
領域内から外のモンスターに対して通常攻撃を行うことも出来ない(ターゲット出来ない)。
アイテムのみが使用可能。
入場前から適用されている支援等については持続する。

領域外から中のキャラクターに対しての干渉は、そのすべてが無効。
攻撃・支援・補助のいかなる行動もMissあるいは不発となる。

ボスモンスターには対しては無効。
攻城戦(シーズモード)時には使用出来ない。

  ☆TIPS
・FWと同じノックバックなので、Mobをバジリカに引っ掛けて領域外からスキル攻撃、なんてことも一応可能。
・あらゆる攻撃を遮断するが、状態異常効果(スクリーム等)については貫通する模様。
・足元にFWをおかれた状態で効果時間が切れると、その瞬間にダメージを受ける。
・クローキングやバックステップなどをもってしても進入は不可能。
・PvPにおいて、領域内でPTを抜けた場合、5x5の範囲内では自由に動き回ることができ、その間はダメージを受けない。外部に出ようとすると進入領域で外側に向かって弾かれ、以降7x7のエリアに入れなくなる。
・7x7セルとか、ぶっちゃけ詠唱する機会自体無いッス


   

 メディタティオ Meditatio (メディ)

■系統: パッシブ系
■最大Lv: 10
■条件: SP回復力向上 Lv5
レックスディビーナ Lv5
アスペルシオ Lv3

〜 公式解説 〜
瞑想を通じて自分のSP回復力と最大SP量を増加させる。

LV1 SP回復力 3%上昇

最大SP増加 1%

ヒール回復力 2%上昇
LV2 SP回復力 6%上昇 最大SP増加 2% ヒール回復力 4%上昇
LV3 SP回復力 9%上昇 最大SP増加 3% ヒール回復力 6%上昇
LV4 SP回復力 12%上昇 最大SP増加 4% ヒール回復力 8%上昇
LV5 SP回復力 15%上昇 最大SP増加 5% ヒール回復力 10%上昇
LV6 SP回復力 18%上昇 最大SP増加 6% ヒール回復力 12%上昇
LV7 SP回復力 21%上昇 最大SP増加 7% ヒール回復力 14%上昇
LV8 SP回復力 24%上昇 最大SP増加 8% ヒール回復力 16%上昇
LV9 SP回復力 27%上昇 最大SP増加 9% ヒール回復力 18%上昇
LV10 SP回復力 30%上昇 最大SP増加 10% ヒール回復力 20%上昇

☆NOTE
SP自然回復力/最大SP/ヒール回復量を増加させるパッシブスキル。
SPRによる回復には適用されない。

SP自然回復は、INT120ボーナス加算前に、Skillによる倍率が適用され、小数点以下を切り捨てる。
(ちょうどエギラカードによる回復量増と同じタイミングで、二つの効果は加算となる)
メディタティオによって増える最大SPは、装備品によるSP上昇を計算する前に適用される。
ヒール回復量はSkillLvごとの倍率が、素の状態でのヒール回復量に適用される。

メディタティオによるヒール回復量 =
 [ ( BaseLv + INT ) / 8) ] * ( ( HealLv * 8 ) + 4 ) * ( 1 + MeditatioLv * 0.02 )


◆ メディタティオ対応/ヒール回復量テーブル ◆

メディタティオ:Lv-

-
Script by ME-calc
  ☆TIPS
・メディ10を前提とするなら、装備/Job補正込みのINT71で、プリのINT120と同等のSP回復速度になる。
・ただしSP回復速度はMSPによって変化する。↑はLvカンスト時換算なので、最適な値は各自計算のこと → Laia's Tale
・メディでMEのダメージがあがるなんてのはですから!残念!


   

 マナリチャージ Mana Recharge (マナリ)

■系統: パッシブ系
■最大Lv: 5
■条件:  メイス修練 Lv10
デーモンベイン Lv10

〜 公式解説 〜
スキル使用に消費するSP量が減少する。

LV1 消費SP 4% 軽減
LV2 消費SP 8% 軽減
LV3 消費SP 12% 軽減
LV4 消費SP 16% 軽減
LV5 消費SP 20% 軽減


☆NOTE
スキル使用時の消費SPを軽減させるパッシブスキル。
回復量ではなく、消費SP自体を改変するのが特徴的。
前提条件から主に殴りプリによる運用が想定されていると考えられる。

  ☆TIPS


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